出演します
「老いと演劇」OiBokkeShi主宰の菅原直樹氏構成・演出の「人生相談天国」では人生の悩みを抱えた魂たちが仲間と対話を重ねながら即興でシーンを演じていきます。そう、正しい答えはありません。解決の糸口が見つかるかもしれないし、悩みが深まってしまうかもしれません。さあ、何が出てくるのか。私たちにもわからない新しい演劇の形です。2月11日(水・祝)16:30(開場)@岡山芸術創造劇場

「老いと演劇」OiBokkeShi主宰の菅原直樹氏構成・演出の「人生相談天国」では人生の悩みを抱えた魂たちが仲間と対話を重ねながら即興でシーンを演じていきます。そう、正しい答えはありません。解決の糸口が見つかるかもしれないし、悩みが深まってしまうかもしれません。さあ、何が出てくるのか。私たちにもわからない新しい演劇の形です。2月11日(水・祝)16:30(開場)@岡山芸術創造劇場

週1回6回のグリーフサークルがまた一つ終了しました。振り返るたびに参加者の皆さんのグリーフの旅におともさせていただいていることを実感します。名残惜しさと、深い共感と愛情、ほっこり温かい気持ちが残ります。これでおしまいではありません。今度はここでの経験や仲間から得たものがまたグリーフの旅のお供となっていきます。
次回グリーフサークルは来年4月7日スタートです。テキストも森田も進化して、お目にかかります。

横浜に住んでいた頃、電車の窓から小高い境内にある塔を見ていました。
仏教の教えをを通して、広く地域活動・支援をされていて、地域とともにあるお寺です。その一つであるマイトリー(サンスクリット語で「慈」)ヘルプサービスでは生活サポート、介護相談・よろず相談、地域の方が集まる場所づくりなど、地域の福祉機関と連携もしながら、地域の人が安全で、豊かに暮らしていけるよう活動をされています。
Joan Halifax先生が講演をされるということで、数年前初めて訪れました(彼女とはハワイ時代からのご縁)。
ご縁が重なり、今週末は一般布教師養成講座に講師としてお招きいただいています。第一回目はグリーフやグリーフケアに基礎編、11月の第二回目は実践編で、具体的なケアやサポートについて考察していきます。
多くの現場でグリーフやグリーフケアの大切さが理解されるようになってきてはいるものの、「具体的に何をしていいのかわからない」「今してることでいいのかな」という声を聞きます。グリーフの理解を深めながらそんな疑問や葛藤に向き合うひとときにしていこうと思います。
(写真:孝道山HPから拝借しました。)

私が最近よく足を運ぶ神戸の社会福祉協議会のあるビル内に福祉ライブラリーがあります。福祉、心理、介護、認知症、終活など関係専門職の人であれば、嬉しくなるような本が揃っています。そして私の本もデビュー。

ヒカリエの8階は異次元スペースです。◯◯書店は、その一角にひっそり、でもしっかりとした存在をはなっています。棚主でもあり、グリーフサポートに携わる内宮美知子さんプロデュースのブックイベントは、グリーフで繋がるほんわかあたたかい会でした。やっぱり対面でお会いできるのはいいですね。


横浜市立大学看護学部小児看護学教授の佐藤朝美先生からのご紹介で、横浜金沢区のFMラジオ「Love & Peace」に出演してきました。グリーフや、グリーフケアのお話、そこまでの経緯、著書などについて1時間たっぷりお話をさせていただきました。MCの溝呂木亜矢子さんの柔らかな空気感に、緊張感も吹っ飛び、まるでカフェでお話しているような感覚で、無事ラジオ初出演が終了。リスナーの方々が感想やコメントをすぐによせてくださる。そしてそこから始まる対話。ラジオっていいな。
7月22日は大阪の清交社の定例午餐講演会にお招きいただいています。この間下見を兼ねて医師であり作家でもある久坂部羊先生のお話を聞いてきました。面白かった〜!歯に衣を着せない語り口で、引き込まれました。有料ですが、お昼のコースがついてきます。それを考えると破格です〜。
一般社団法人 清交社 定例午餐講演会 https://seikosha.or.jp/meeting/

というタイトルで、同志社女子大学にお邪魔しました。聞いていないようでちゃんと聞いている。質問がでなくても、いろいろ考えている。静かな瞳の中にキラリと光る瞬間がある。胸に残るたくさんの感想をいただきました。
