12月6日ハワイ医学教育プログラム:オープン講座
このオープン講座には毎年お声かけをいただきレクチャーをさせていただいています。ハワイ大学の外科医である町先生がご尽力をされ、プログラムの登録医学部も東海大学、順天堂大学、東邦大学、北里大学、藤田医科大学、弘前大学、高知大学、岡山大学、大阪医科薬科大学、奈良県立医科大学、富山大学、昭和大学、愛知医科大学、島根大学、山梨大学、徳島大学、久留米大学 など毎年増えてきています。米国で臨床心理を学んだものとして、医学部では学ぶ機会がないようなトピックを毎年考えます。12月6日の授業では「自分で取り組むグリーフケア」というタイトルで医療現場における喪失やグリーフやグリーフケアについてお話ししました。
ハワイ医学教育プログラムの他にもUSMLE取得や海外研修、フェローシップを目指す若手医師向けの研修も展開されています。(写真:HMEP HPから)









