「グリーフとおよぐ」刊行
いよいよあと1週間ほどで、拙書が書店に並びます。
第1作目『極上の別れの条件』はアメリカのホスピスの現場に9年いた軌跡を綴ったものですが、『グリーフとおよぐ』はご遺族が自分で、自分のペースで取り組めるワークブックです。FBで少しずつ内容をご紹介していきたいと思います。と、その前に、素敵なレビューをいただいたので、そのご紹介から。葛西先生、ありがとうございました!
「死別の悲嘆という大海に漂う人が、たどりつける新天地を見きわめるために、道しるべとなる本。でも推したいのは、手を差し伸べたいと思う人へ…..手にとっていただきたい本です。」
上智大学大学院実践宗教学研究科死生学専攻教授
上智大学グリーフケア研究所所員
